日記
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11月22日~24日の三連休。人がもっとも多いとされる京都に紅葉を見に行ってまいりました。といっても、2日間フルでまわり、最終日は帰るだけでそのまま仕事なのですが。
とりあえず、簡潔にですが、まとめのほうを。
前日21日。なんか凄いだるくなったので、会社を8時に出ます。まだ、京都に行く用意なんて何もしていないのです。
帰って服の用意。そういえば、予定はどうなっているんだろう? 分からないけど、まあいいや。最近忙しすぎてログを全然読んでいない寺宙です。
午前1時くらいに、用意完了。
あ、この服のボタン取れてる。裁縫裁縫……あああ、2時とかなってる。朝五時に出ないといけないのに。全く、何でこんなときに裁縫なんて始めたんだ僕はorz
よくあることですね。
とりあえず、朝四時半に起き、めちゃくちゃ気分が悪くなりながらも駅へと向かいます。
電車に揺られて東京へ。
東京駅には問題なくたどり着き、新幹線の切符を購入。ホームへと向かいます。
おお、予想通りといいますか、さすが3連休のはじめと言いますか、自由席の場所には人が凄い並んでいます。
時刻表を見ると、のすけさんがおっしゃっていた種類のやつよりも、新大阪までしかいかないのほうが人が並んでいませんので、そちらのほうに並びます。これで予定よりも約30分早くつきます。
新幹線の中でようやく休憩。最初気分悪くて眠れませんでしたが、三十分もすると寝ます。ぐー。
9時に京都へ到着。待ち合わせは大体9時30分くらいだから、30分くらい時間があります。一度京都駅自体を歩いてみたかったので良い機会です。
ふらふらさまよい、唇が切れているからリップクリームを買っているとメールが入ってきます。どうやら京都タワーが建っている側のアトムが飛んでいるところが待ち合わせ場所のようです。
あー、あそこね。
と、今通ってきた道を思い出しながらその地点へと向かいます。
たどり着くと、ゆうさんがそこにいました。
ゆうさんは一年前に見たゆうさんのままでした(何)
「おはようございますー。あれ。のすけさんたちは??」
どうやら、ゆうさんは一緒に来るように思っていたようです。
「いやあ、楽しみすぎて早起きして、急いできちゃいましたー」
「遠足の日の小学生みたいですね」
とか、そんな風な会話をしたとかしなかったとか。
少ししてのすけさんがやってきます。これまた一人です。
のすけさんは二月前に見たのすけさんのままでした(何)
「いやあ、カズナさん見かけた気がするんですけど、違ってそうだったからスルーしました」
「まあ、そんなもんです」
という風な会話をしていましたが、残りのカズナさんは本当に来ません。どうやら迷子になったようです。
……まあ、知らない土地を歩くのは難しいのです。それから10分くらいで何とか合流します。
カズナさんは一年前に見たカズナさんのままでした(何)
合流も完了したところで、荷物をコインロッカーに叩き込んでから出発です。事前にコインロッカーの場所をとっていただいてたゆうさんありがとうございます。
最初に向かうのは南禅寺。絶景かなで有名な場所のようです。
バスで向かうのですが、何と言うかもう、めちゃくちゃ混んでいます。一番前に並んでいたせいか、バスの一番後ろに座れたのは良いのですが、なんか降りるのが大変そうなポジションであることに気がつきます。
「まあ、『しみず』寺があるからそこでいっぱい降りるでしょう」
中学時代に清水寺のことをしみずでらとか呼んで馬鹿にされていた子のことを思い、じゃあ、僕もしみず寺と呼んでやるぜって思いからきよみずのことをしみずと呼ぶように決めたのですが、知らない人から会話聞かれたらただの馬鹿以外の何者でもないなと思う今日この頃です。中学時代間違えていた子は巨人の清水選手の読み方で間違えていたのだと思います。そういえば清水選手西武に今年行くんだっけ?
まあ、きよみずの読み方はどうでもいいです。先に進みましょう。
清水寺が近づくにつれて、乗客が減るどころかますます増える様相です。しかも、朝一番からよっぱらいにしか思えない迷惑なおっさんがいますし……。南禅寺につくころにはすこし少なくなったので、降りるに降りれましたが、このとき満場一致で「移動にバスは使うまい」と考えていたのは、言うまでもありません。
バスから降りると、早速南禅寺の方向が分かりません。
しっかり地図で方向を確認するゆうさんとのすけさん。
「前の人についていけばいいじゃん」
適当なことこの上ないことを言っている寺宙とカズナさん。バスを降りてから早速役割が分担されます。
のすけさんたちが確認している最中にもかかわらず、前をゆくおばあちゃんたちについていく寺宙とカズナさん。しかし、思わぬハプニングが。
「ねえねえ、南禅寺ってどっちの方向かしら?」
前を行くおばあちゃんたちが立ち止まって、寺宙とカズナさんに聞いてきます。
「え、あんたらも迷子なんかい! こちとらあなたたちについていってるだけですがな」
とは言えずに、苦笑いを浮かべてごまかす人二人。
ここで、前を行くのは二人に任せようと、完全に考えることを寺宙が(カズナさんは分かりませんけど、役割は分担されたとこの時点で言っている記録アリ)放棄した瞬間でした。
そんなこんなで南禅寺(?)に到着します。
おお、紅葉すげー。人もすげー、とか言っている皆様。入ろうとしたらどうやら入口で千円取られる模様です。
「馬鹿な! 前はこんなお金はなかったはずだ!!」
と女性陣が奮起します。男性二人はぽかんと見ています。多分、男二人はまあ千円くらい痛いけど、仕方ないじゃんと思っていたんだと思います。
地図を引っ張り出して、現在地を完全に把握するゆうさんとカズナさん。ここらへんで女性は強いものだなとしみじみ思っていた寺宙でした。
結果、現在地はどうやら南禅寺ではなく、となりのえん……名前忘れました。とりあえず目的の場所ではなかったようです。
人の流れを完全に逆流しながら、今度こそ南禅寺へと向かいます。
カズナさんが南禅寺に来るのは、三回目(今回で四回目?)のようです。どうやら、カズナさんは相当の南禅寺フリークのようです。
「あ、でも来ても、三門登って、水道橋見て終わりだよ。他見ない」
「……」
その二つを愛して止まない、と思えばいいのでしょうか?
とりあえず、前知識の無い寺宙には判断できない問題のようです。
そして、噂の三門へとたどり着きます。登るときに500円払い、登ります。
懐かしのゆうさんの必殺壁すべりが見れて嬉しい寺宙です。手摺際で写真取るときの、クラウチングスタート張りの前傾姿勢がいかしていました。
上にのぼり、絶景かな絶景かなと誰が言った言葉かもしれない言葉を言いながら景色を見ます。紅いのは凄いですよねえ。紅葉をまともに見に来たのは初めてのことなので、なんか凄い新鮮でした。
次に水道橋を見ます。
「これは琵琶湖から水を引っ張っているんですよ」
と、説明してくれるゆうさん。
「――すげえ!」
感動しまくる寺宙です。なんか、そういうスケールの大きいのを見ると凄い嬉しいようです(何)
しかも、その光景も何か合わせ鏡みたいになっていて不思議な光景になっています。
とりあえず写真を撮ってもらう寺宙。メンバーの中でデジカメを持っていないのは寺宙だけのようです。そのくせに、他の人のデジカメの中で出てくる率が一番高い(一人で)のはただの馬鹿なんだろうなと思います。
あとは、結婚式をやっている人を見たりと南禅寺を堪能した一行は、次に嵐山へと向かいます。
と、その前に昼食を。
しかし、傍の料理屋さんは「湯豆腐」とどーんと看板が出ているのですが、めさめさ多いか、めさめさ高いかの二択しかないようです。
「わーい、ランチ3000円からだ。ぶっ飛ばすぞー」
みたいなことを誰かが言っていた気がします。誰とは恐ろしくていえませんが(何)
そして、そんな値段を見せられ続けたせいで、1500円というのが思いのほか安く見えるのだから不思議なものです。ちょっと並んでいますが、そこに決めます。でも、京都でフランス料理です(何)
全員同じコースを頼むのですが、内容は個別に二択で選べるようです。
スープかサラダかという選択肢で、最初に寺宙が、
「スープで」
と言うと、残り三人はサラダと答え、次に肉か魚かという選択肢にのすけさんが、
「魚で」
というと残りは肉と答えたりと、ナイスな連携プレーを発揮してました。
食事に関しては、まあ、さほど書くことはないのですが、出てきた肉の付け合せの味が分からずに、みんなでほうれん草の練り物に違いない!って決め付けてから、店員さんに聞いてみると、
「ねぎです」
といわれてから食べると、
「確かにねぎの味だね」
と言われた瞬間にそんな味が本当にするから世の中不思議でした(爆)結局、デザートのシャーベットの味はわかりませんでしたし。
食事を終えて、駅へと向かうご一行。途中、レールだけ残っている道がありまして、カップルできゃっきゃと中むつまじく歩いている光景を見ながら、
「ああいうの見ると、本気で背中から蹴り飛ばしたくなりますね(男のほうを)」
と、寺宙という方が怨念を込めて言っていたのが印象的でした。
電車を使い、嵐山へと向かいます。駅から出ると、まず目に入ったのは人の多さと、コロッケやさん。
「やっぱ、嵐山といえばコロッケだよねえ」
「そうそうコロッケコロッケ」
そんな会話をしながらそれぞれコロッケを一つ購入します。
しかし、嵐山とコロッケには何か所縁はあるのでしょうか? うっているものほとんどが嵐山名物だからそういう――――まあ、とにかく。次に目に付いた、世界一辛い一味の店に入ってみます。
その一味を味見してみますと、うん、こりゃ辛いわ。舌がぴりぴりしてしまいます。
何となく購入してしまいましたが、これはどうればいいんだろうか?
そのまま日本一小さい金平糖がうっているお店とか見ながら時間を潰します。
嵐山で、雨杜さんと待ち合わせをしていたのです。
それにしても、人が多い……。人がゴミのようだと言うのもいい加減に飽きてくるくらいに多いです。
それから少したち、渡月橋を渡ると、そこには雨杜さんが立っていました。
雨杜さんは一年前と(ry
「まだ、お昼ゴハン食べていないんですよー」
というの雨さん。渡月橋を渡ったところには屋台がいっぱい並んでいるから、そこで何かつまむことに。
ぱっと見、目に留まったのは鮎の塩焼き。
確かに、美味しそうです。
雨さんはわったし、これにっするー。と頼みます。昼ごはんをしっかり食べた寺宙も頼みます。
……だって、美味しそうでしたもん。ぱくぱくむさぼるように鮎を食べますが、肝心の内蔵がびちゃりと落ちてショックを受けてしまいました。世の中切ないです。
渡月橋を渡り、次なる目的地は天龍寺と定め、山を登ります。
十五分後。
みんなで、話しながら山を登りつつ気づきます。
「あ、道違うくね?」
例のごとく、方向が全く違ったようです。いや、それは違う。僕たちは途中の竹林どおりを見たかったんだ。そう納得して山をぐるりと回りながら降ります。
そして見えてくるのは竹林。のすけさんは全国でも有数の竹林マスターの一人ですが、どうやらここのライトアップは12月に入ってかららしいです。どうやら、紅葉の時期とずらされているようです。それは嵐山の別のところも同じ様子……三連休ならライトアップしなくても人入るしね、とでもいうことなのか! 残念すぎますです。ライトアップされた竹林は見たかったなあ。
とりあえず、何故だか一人高いところに登ってみる寺宙。すると、デジカメ持っている残り四人が一人ずつ、撮って言ってきましたです。いや、かなり厳しい体制だったから、そう綺麗に撮れないもんですのよ。
山を下り、今度こそ本当に天龍寺へとつきます。でも、表ではなくどうやら裏門っぽいところのようです。人が少なくて逆にラッキーな感じでした。
赤いもみじや楓やらをここでもくるくると回りながら堪能します。ここで、寺宙写真御願いしますと頼まれました。写真頼まれるのは悪人っぽく見えないんだ、やったーと思ってました(どうでもいい)
みなさん疲れてきたので、ここでちょっと休憩します。
時刻は16時30分くらい。
天龍寺って夜間拝観するのかなーと思いつつ、ここで日が落ちるのを待とうと思いきや、今までのところで散々見てきた照明がこの庭園には配置されておりません。
Σやらないんじゃん!
みんなでがっかりしつつ、ガイドブックを片手にどこかいいところ無いかなあと探します。が、どちらかというと疲労に負けてしまい駅まで戻ってしまいました。
嵐山の駅につくと、でかでかと看板に宝厳院にてライトアップ!の案内が出ていました。
女性人が疲れていそうでしたので、とりあえず皆さんの意向を聞くことに。
「ここまで来たんだ。引き返すわけにはいかないよ」
という風なドラマチックな言葉ではありませんでしたが、まあ、折角来たんだから行こうぜってのりになります。確かに滅多にこれるもんじゃないですしね。
というわけで、また同じルートを通ってその宝厳院に向かいます。途中の来たときに食べたコロッケ屋さんで、雨さんがコロッケと串焼きを食べていました。
とりあえず、川沿いの道を進むとなにやら列が出来ています。
ひょっとして、これ全部夜間拝観待ち? しかし、本当に今更ひくことなど出来ません。先が見えない行列なんて関係ないのです。
僕らは待ちました。
待ちました。
風がとても冷たく、物凄く寒かったです。
どんなこと話していたでしょうか? たこ焼きは高いっていうことくらいしかちと思い出せませぬ。
ていうか、京都寒すぎです。有り得ないくらい寒い。
僕はタンクトップにロンティーにシャツに薄地のコート着てた上マフラーまで装着していたのに。て、案外薄いのオンパレードだなと書いていて気づきました(汗)シャツくらいの厚さの四枚着てもそら寒いわ。風とおしまくりですし。
その点、カズナさんはファーつきフードをかぶり、エスキモーとおっしゃってました。エスキモーってよく無い言葉だから、イヌイットだぜっていう話を小学生くらいのときに聞いたことがあるようなないような。懐かしい言葉です。
とりあえず、30分ほど外で待たされている間に、すっかり日は落ちきって真っ暗になります。良い夜間拝観日和です。
まじで凍える5秒前でなんとか、中に入ることが出来ました。人があんまり多いためか、囲われているせいか、外にいるよりかはなんぼかましになります。
この時期わざわざしているくらいだから、けっこうしょぼいのかなーと思っていたのですが、そんなことはなく、外よりも中の紅葉は赤々としていたような気がします。ライトの関係でしょうか? 昼間見ていないのでちょっと比較は出来ないのですが。
みなさんどうやらカメラを撮るの難航しているようです。夜間撮るのは難しいらしいですね。カズナさんは電池なくなったぜ、ファッキン!って叫んでらっしゃいましたけど。
その中で、雨さんが残像が出そうなくらいの速度で動きつつ写真を撮り続けていました。どうやら夜間に強いデジカメな上、かなりの腕前を持っているようです。
30分ほどの拝観を終え、駅へとまた戻ります。なにやら入口で、「黒豆みたらし団子」という魅力的なものが売られています。
当然寺宙は買います。のすけさんも買います。ゆうさんも買います。
女性人はゆうさんが買ったのを、分けて食べていたようですね。僕はきなこっぽいぜと言いながら食べてました。
しかし、食べている最中に電車が来たのでばたばたと慌てて乗り込みます。折り返しのおかげですいており、余裕で座れたのがラッキーでした。
京都の真ん中くらいまで戻ってきて、その日の夕食になります。
ぐらさん、通称とんかつにするか、牛にするかということで意見がわかれます。しかし、改めて考えてみるとおかしなものです。僕らがあった以上、食事はぐらさんでなければならないのは、空が青いことよりも当たり前のことなのに。しかも、その店ぐらさん茶漬けなるものもあるようです。のすけさんは、「あたいは食べないで後悔するくらいなら、食べて後悔したい」という名せりふをのこしていました。何やらこの旅には熱いせりふが目白押しなようです。
うん?
なんで、のすけさんの一人称があたいなのかって?
それは、前の東京レポでも読んで下さい。ていうか、そんな設定覚えていたら凄すぎですが。
観光客が多いのか、とりあえず少し待ってからカウンターに五人並んで陣取ります。
ゆうさんが牡蠣フライロースぐらセットを頼んだのは聞こえましたが、残りの二方は遠くてちと何を頼んだか聞こえませんでした。
のすけさんと寺宙はとんかつ茶漬けを。そういえば、前に新宿住友ビルにあるぐら道楽(このレポでは豚という単語のところにはぐらという単語が当てはまります)、とんかつ茶漬けを食べた気がするですが。今度捜してみるかなあ。
少したち、出てきます。とんかつ茶漬けが。
まあ、作り方には残り三枚くらいになったらしましょうと書いていましたが、折角だから速攻してみます。とんかつと炒めたキャベツをゴハンの上に載せ、お茶をかけるだけです。
何と言うか、これ、茶漬けにする意味あんの?って思ってしまいました。それくらい、何とも言いがたい自己主張でした。
ゆうさんに、どうですかーと聞かれていたのすけさんは、これお茶漬けにする意味あんのって感じですって答えてました。うん、本当にその通りだと思います。
食べ続けるうちに段々となれてきて、これはこれでありかなと思いましたけど。
とりあえず女性の皆さんには定食は多すぎたようでした。特にゆうさんのロースぐらと牡蠣フライはまるまる一つのロースぐらがついてきており、ゴハンが全然食べれないようでした。まあ、その間に寺宙は一人、ライスと味噌汁のおかわりをしていましたが(死)
食事終え、京都駅でバッグを回収し、女性陣とはここでお別れです。男性陣は新大阪にしかホテルがとれなかったのです。
新大阪につく頃には、すでに11時くらいになっていました。一日精一杯遊んだぜって感じの時間ですね。
ホテルに着く前に、ファミリーマートでお酒を買います。何となく、こんな外に居るんだから酒を飲まないなんて詐欺なんだぜ?
ホテルにちゃっちゃかつき、手早くお風呂に入り、お酒を飲みながらその日は就寝しました。ざっと1時くらいだったと思います。
寺宙は変わらず、電気を消してから一分も記憶は残っていませんでした。のび太くんといい勝負が出来ると思います。
では、11月23日へと続きます。
とりあえず、簡潔にですが、まとめのほうを。
前日21日。なんか凄いだるくなったので、会社を8時に出ます。まだ、京都に行く用意なんて何もしていないのです。
帰って服の用意。そういえば、予定はどうなっているんだろう? 分からないけど、まあいいや。最近忙しすぎてログを全然読んでいない寺宙です。
午前1時くらいに、用意完了。
あ、この服のボタン取れてる。裁縫裁縫……あああ、2時とかなってる。朝五時に出ないといけないのに。全く、何でこんなときに裁縫なんて始めたんだ僕はorz
よくあることですね。
とりあえず、朝四時半に起き、めちゃくちゃ気分が悪くなりながらも駅へと向かいます。
電車に揺られて東京へ。
東京駅には問題なくたどり着き、新幹線の切符を購入。ホームへと向かいます。
おお、予想通りといいますか、さすが3連休のはじめと言いますか、自由席の場所には人が凄い並んでいます。
時刻表を見ると、のすけさんがおっしゃっていた種類のやつよりも、新大阪までしかいかないのほうが人が並んでいませんので、そちらのほうに並びます。これで予定よりも約30分早くつきます。
新幹線の中でようやく休憩。最初気分悪くて眠れませんでしたが、三十分もすると寝ます。ぐー。
9時に京都へ到着。待ち合わせは大体9時30分くらいだから、30分くらい時間があります。一度京都駅自体を歩いてみたかったので良い機会です。
ふらふらさまよい、唇が切れているからリップクリームを買っているとメールが入ってきます。どうやら京都タワーが建っている側のアトムが飛んでいるところが待ち合わせ場所のようです。
あー、あそこね。
と、今通ってきた道を思い出しながらその地点へと向かいます。
たどり着くと、ゆうさんがそこにいました。
ゆうさんは一年前に見たゆうさんのままでした(何)
「おはようございますー。あれ。のすけさんたちは??」
どうやら、ゆうさんは一緒に来るように思っていたようです。
「いやあ、楽しみすぎて早起きして、急いできちゃいましたー」
「遠足の日の小学生みたいですね」
とか、そんな風な会話をしたとかしなかったとか。
少ししてのすけさんがやってきます。これまた一人です。
のすけさんは二月前に見たのすけさんのままでした(何)
「いやあ、カズナさん見かけた気がするんですけど、違ってそうだったからスルーしました」
「まあ、そんなもんです」
という風な会話をしていましたが、残りのカズナさんは本当に来ません。どうやら迷子になったようです。
……まあ、知らない土地を歩くのは難しいのです。それから10分くらいで何とか合流します。
カズナさんは一年前に見たカズナさんのままでした(何)
合流も完了したところで、荷物をコインロッカーに叩き込んでから出発です。事前にコインロッカーの場所をとっていただいてたゆうさんありがとうございます。
最初に向かうのは南禅寺。絶景かなで有名な場所のようです。
バスで向かうのですが、何と言うかもう、めちゃくちゃ混んでいます。一番前に並んでいたせいか、バスの一番後ろに座れたのは良いのですが、なんか降りるのが大変そうなポジションであることに気がつきます。
「まあ、『しみず』寺があるからそこでいっぱい降りるでしょう」
中学時代に清水寺のことをしみずでらとか呼んで馬鹿にされていた子のことを思い、じゃあ、僕もしみず寺と呼んでやるぜって思いからきよみずのことをしみずと呼ぶように決めたのですが、知らない人から会話聞かれたらただの馬鹿以外の何者でもないなと思う今日この頃です。中学時代間違えていた子は巨人の清水選手の読み方で間違えていたのだと思います。そういえば清水選手西武に今年行くんだっけ?
まあ、きよみずの読み方はどうでもいいです。先に進みましょう。
清水寺が近づくにつれて、乗客が減るどころかますます増える様相です。しかも、朝一番からよっぱらいにしか思えない迷惑なおっさんがいますし……。南禅寺につくころにはすこし少なくなったので、降りるに降りれましたが、このとき満場一致で「移動にバスは使うまい」と考えていたのは、言うまでもありません。
バスから降りると、早速南禅寺の方向が分かりません。
しっかり地図で方向を確認するゆうさんとのすけさん。
「前の人についていけばいいじゃん」
適当なことこの上ないことを言っている寺宙とカズナさん。バスを降りてから早速役割が分担されます。
のすけさんたちが確認している最中にもかかわらず、前をゆくおばあちゃんたちについていく寺宙とカズナさん。しかし、思わぬハプニングが。
「ねえねえ、南禅寺ってどっちの方向かしら?」
前を行くおばあちゃんたちが立ち止まって、寺宙とカズナさんに聞いてきます。
「え、あんたらも迷子なんかい! こちとらあなたたちについていってるだけですがな」
とは言えずに、苦笑いを浮かべてごまかす人二人。
ここで、前を行くのは二人に任せようと、完全に考えることを寺宙が(カズナさんは分かりませんけど、役割は分担されたとこの時点で言っている記録アリ)放棄した瞬間でした。
そんなこんなで南禅寺(?)に到着します。
おお、紅葉すげー。人もすげー、とか言っている皆様。入ろうとしたらどうやら入口で千円取られる模様です。
「馬鹿な! 前はこんなお金はなかったはずだ!!」
と女性陣が奮起します。男性二人はぽかんと見ています。多分、男二人はまあ千円くらい痛いけど、仕方ないじゃんと思っていたんだと思います。
地図を引っ張り出して、現在地を完全に把握するゆうさんとカズナさん。ここらへんで女性は強いものだなとしみじみ思っていた寺宙でした。
結果、現在地はどうやら南禅寺ではなく、となりのえん……名前忘れました。とりあえず目的の場所ではなかったようです。
人の流れを完全に逆流しながら、今度こそ南禅寺へと向かいます。
カズナさんが南禅寺に来るのは、三回目(今回で四回目?)のようです。どうやら、カズナさんは相当の南禅寺フリークのようです。
「あ、でも来ても、三門登って、水道橋見て終わりだよ。他見ない」
「……」
その二つを愛して止まない、と思えばいいのでしょうか?
とりあえず、前知識の無い寺宙には判断できない問題のようです。
そして、噂の三門へとたどり着きます。登るときに500円払い、登ります。
懐かしのゆうさんの必殺壁すべりが見れて嬉しい寺宙です。手摺際で写真取るときの、クラウチングスタート張りの前傾姿勢がいかしていました。
上にのぼり、絶景かな絶景かなと誰が言った言葉かもしれない言葉を言いながら景色を見ます。紅いのは凄いですよねえ。紅葉をまともに見に来たのは初めてのことなので、なんか凄い新鮮でした。
次に水道橋を見ます。
「これは琵琶湖から水を引っ張っているんですよ」
と、説明してくれるゆうさん。
「――すげえ!」
感動しまくる寺宙です。なんか、そういうスケールの大きいのを見ると凄い嬉しいようです(何)
しかも、その光景も何か合わせ鏡みたいになっていて不思議な光景になっています。
とりあえず写真を撮ってもらう寺宙。メンバーの中でデジカメを持っていないのは寺宙だけのようです。そのくせに、他の人のデジカメの中で出てくる率が一番高い(一人で)のはただの馬鹿なんだろうなと思います。
あとは、結婚式をやっている人を見たりと南禅寺を堪能した一行は、次に嵐山へと向かいます。
と、その前に昼食を。
しかし、傍の料理屋さんは「湯豆腐」とどーんと看板が出ているのですが、めさめさ多いか、めさめさ高いかの二択しかないようです。
「わーい、ランチ3000円からだ。ぶっ飛ばすぞー」
みたいなことを誰かが言っていた気がします。誰とは恐ろしくていえませんが(何)
そして、そんな値段を見せられ続けたせいで、1500円というのが思いのほか安く見えるのだから不思議なものです。ちょっと並んでいますが、そこに決めます。でも、京都でフランス料理です(何)
全員同じコースを頼むのですが、内容は個別に二択で選べるようです。
スープかサラダかという選択肢で、最初に寺宙が、
「スープで」
と言うと、残り三人はサラダと答え、次に肉か魚かという選択肢にのすけさんが、
「魚で」
というと残りは肉と答えたりと、ナイスな連携プレーを発揮してました。
食事に関しては、まあ、さほど書くことはないのですが、出てきた肉の付け合せの味が分からずに、みんなでほうれん草の練り物に違いない!って決め付けてから、店員さんに聞いてみると、
「ねぎです」
といわれてから食べると、
「確かにねぎの味だね」
と言われた瞬間にそんな味が本当にするから世の中不思議でした(爆)結局、デザートのシャーベットの味はわかりませんでしたし。
食事を終えて、駅へと向かうご一行。途中、レールだけ残っている道がありまして、カップルできゃっきゃと中むつまじく歩いている光景を見ながら、
「ああいうの見ると、本気で背中から蹴り飛ばしたくなりますね(男のほうを)」
と、寺宙という方が怨念を込めて言っていたのが印象的でした。
電車を使い、嵐山へと向かいます。駅から出ると、まず目に入ったのは人の多さと、コロッケやさん。
「やっぱ、嵐山といえばコロッケだよねえ」
「そうそうコロッケコロッケ」
そんな会話をしながらそれぞれコロッケを一つ購入します。
しかし、嵐山とコロッケには何か所縁はあるのでしょうか? うっているものほとんどが嵐山名物だからそういう――――まあ、とにかく。次に目に付いた、世界一辛い一味の店に入ってみます。
その一味を味見してみますと、うん、こりゃ辛いわ。舌がぴりぴりしてしまいます。
何となく購入してしまいましたが、これはどうればいいんだろうか?
そのまま日本一小さい金平糖がうっているお店とか見ながら時間を潰します。
嵐山で、雨杜さんと待ち合わせをしていたのです。
それにしても、人が多い……。人がゴミのようだと言うのもいい加減に飽きてくるくらいに多いです。
それから少したち、渡月橋を渡ると、そこには雨杜さんが立っていました。
雨杜さんは一年前と(ry
「まだ、お昼ゴハン食べていないんですよー」
というの雨さん。渡月橋を渡ったところには屋台がいっぱい並んでいるから、そこで何かつまむことに。
ぱっと見、目に留まったのは鮎の塩焼き。
確かに、美味しそうです。
雨さんはわったし、これにっするー。と頼みます。昼ごはんをしっかり食べた寺宙も頼みます。
……だって、美味しそうでしたもん。ぱくぱくむさぼるように鮎を食べますが、肝心の内蔵がびちゃりと落ちてショックを受けてしまいました。世の中切ないです。
渡月橋を渡り、次なる目的地は天龍寺と定め、山を登ります。
十五分後。
みんなで、話しながら山を登りつつ気づきます。
「あ、道違うくね?」
例のごとく、方向が全く違ったようです。いや、それは違う。僕たちは途中の竹林どおりを見たかったんだ。そう納得して山をぐるりと回りながら降ります。
そして見えてくるのは竹林。のすけさんは全国でも有数の竹林マスターの一人ですが、どうやらここのライトアップは12月に入ってかららしいです。どうやら、紅葉の時期とずらされているようです。それは嵐山の別のところも同じ様子……三連休ならライトアップしなくても人入るしね、とでもいうことなのか! 残念すぎますです。ライトアップされた竹林は見たかったなあ。
とりあえず、何故だか一人高いところに登ってみる寺宙。すると、デジカメ持っている残り四人が一人ずつ、撮って言ってきましたです。いや、かなり厳しい体制だったから、そう綺麗に撮れないもんですのよ。
山を下り、今度こそ本当に天龍寺へとつきます。でも、表ではなくどうやら裏門っぽいところのようです。人が少なくて逆にラッキーな感じでした。
赤いもみじや楓やらをここでもくるくると回りながら堪能します。ここで、寺宙写真御願いしますと頼まれました。写真頼まれるのは悪人っぽく見えないんだ、やったーと思ってました(どうでもいい)
みなさん疲れてきたので、ここでちょっと休憩します。
時刻は16時30分くらい。
天龍寺って夜間拝観するのかなーと思いつつ、ここで日が落ちるのを待とうと思いきや、今までのところで散々見てきた照明がこの庭園には配置されておりません。
Σやらないんじゃん!
みんなでがっかりしつつ、ガイドブックを片手にどこかいいところ無いかなあと探します。が、どちらかというと疲労に負けてしまい駅まで戻ってしまいました。
嵐山の駅につくと、でかでかと看板に宝厳院にてライトアップ!の案内が出ていました。
女性人が疲れていそうでしたので、とりあえず皆さんの意向を聞くことに。
「ここまで来たんだ。引き返すわけにはいかないよ」
という風なドラマチックな言葉ではありませんでしたが、まあ、折角来たんだから行こうぜってのりになります。確かに滅多にこれるもんじゃないですしね。
というわけで、また同じルートを通ってその宝厳院に向かいます。途中の来たときに食べたコロッケ屋さんで、雨さんがコロッケと串焼きを食べていました。
とりあえず、川沿いの道を進むとなにやら列が出来ています。
ひょっとして、これ全部夜間拝観待ち? しかし、本当に今更ひくことなど出来ません。先が見えない行列なんて関係ないのです。
僕らは待ちました。
待ちました。
風がとても冷たく、物凄く寒かったです。
どんなこと話していたでしょうか? たこ焼きは高いっていうことくらいしかちと思い出せませぬ。
ていうか、京都寒すぎです。有り得ないくらい寒い。
僕はタンクトップにロンティーにシャツに薄地のコート着てた上マフラーまで装着していたのに。て、案外薄いのオンパレードだなと書いていて気づきました(汗)シャツくらいの厚さの四枚着てもそら寒いわ。風とおしまくりですし。
その点、カズナさんはファーつきフードをかぶり、エスキモーとおっしゃってました。エスキモーってよく無い言葉だから、イヌイットだぜっていう話を小学生くらいのときに聞いたことがあるようなないような。懐かしい言葉です。
とりあえず、30分ほど外で待たされている間に、すっかり日は落ちきって真っ暗になります。良い夜間拝観日和です。
まじで凍える5秒前でなんとか、中に入ることが出来ました。人があんまり多いためか、囲われているせいか、外にいるよりかはなんぼかましになります。
この時期わざわざしているくらいだから、けっこうしょぼいのかなーと思っていたのですが、そんなことはなく、外よりも中の紅葉は赤々としていたような気がします。ライトの関係でしょうか? 昼間見ていないのでちょっと比較は出来ないのですが。
みなさんどうやらカメラを撮るの難航しているようです。夜間撮るのは難しいらしいですね。カズナさんは電池なくなったぜ、ファッキン!って叫んでらっしゃいましたけど。
その中で、雨さんが残像が出そうなくらいの速度で動きつつ写真を撮り続けていました。どうやら夜間に強いデジカメな上、かなりの腕前を持っているようです。
30分ほどの拝観を終え、駅へとまた戻ります。なにやら入口で、「黒豆みたらし団子」という魅力的なものが売られています。
当然寺宙は買います。のすけさんも買います。ゆうさんも買います。
女性人はゆうさんが買ったのを、分けて食べていたようですね。僕はきなこっぽいぜと言いながら食べてました。
しかし、食べている最中に電車が来たのでばたばたと慌てて乗り込みます。折り返しのおかげですいており、余裕で座れたのがラッキーでした。
京都の真ん中くらいまで戻ってきて、その日の夕食になります。
ぐらさん、通称とんかつにするか、牛にするかということで意見がわかれます。しかし、改めて考えてみるとおかしなものです。僕らがあった以上、食事はぐらさんでなければならないのは、空が青いことよりも当たり前のことなのに。しかも、その店ぐらさん茶漬けなるものもあるようです。のすけさんは、「あたいは食べないで後悔するくらいなら、食べて後悔したい」という名せりふをのこしていました。何やらこの旅には熱いせりふが目白押しなようです。
うん?
なんで、のすけさんの一人称があたいなのかって?
それは、前の東京レポでも読んで下さい。ていうか、そんな設定覚えていたら凄すぎですが。
観光客が多いのか、とりあえず少し待ってからカウンターに五人並んで陣取ります。
ゆうさんが牡蠣フライロースぐらセットを頼んだのは聞こえましたが、残りの二方は遠くてちと何を頼んだか聞こえませんでした。
のすけさんと寺宙はとんかつ茶漬けを。そういえば、前に新宿住友ビルにあるぐら道楽(このレポでは豚という単語のところにはぐらという単語が当てはまります)、とんかつ茶漬けを食べた気がするですが。今度捜してみるかなあ。
少したち、出てきます。とんかつ茶漬けが。
まあ、作り方には残り三枚くらいになったらしましょうと書いていましたが、折角だから速攻してみます。とんかつと炒めたキャベツをゴハンの上に載せ、お茶をかけるだけです。
何と言うか、これ、茶漬けにする意味あんの?って思ってしまいました。それくらい、何とも言いがたい自己主張でした。
ゆうさんに、どうですかーと聞かれていたのすけさんは、これお茶漬けにする意味あんのって感じですって答えてました。うん、本当にその通りだと思います。
食べ続けるうちに段々となれてきて、これはこれでありかなと思いましたけど。
とりあえず女性の皆さんには定食は多すぎたようでした。特にゆうさんのロースぐらと牡蠣フライはまるまる一つのロースぐらがついてきており、ゴハンが全然食べれないようでした。まあ、その間に寺宙は一人、ライスと味噌汁のおかわりをしていましたが(死)
食事終え、京都駅でバッグを回収し、女性陣とはここでお別れです。男性陣は新大阪にしかホテルがとれなかったのです。
新大阪につく頃には、すでに11時くらいになっていました。一日精一杯遊んだぜって感じの時間ですね。
ホテルに着く前に、ファミリーマートでお酒を買います。何となく、こんな外に居るんだから酒を飲まないなんて詐欺なんだぜ?
ホテルにちゃっちゃかつき、手早くお風呂に入り、お酒を飲みながらその日は就寝しました。ざっと1時くらいだったと思います。
寺宙は変わらず、電気を消してから一分も記憶は残っていませんでした。のび太くんといい勝負が出来ると思います。
では、11月23日へと続きます。
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テラさんとソラ君
年齢:
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1992/09/12
職業:
竹田
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田中
自己紹介:
このブログは、
主にトリニータの応援(比率9)
小説について(比率0.5)
日常(比率0.5)
くらいです。J2に落ちたせいでトリニータの情報が定期的に入ってこないのが最近の悩みの種orz
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